Journal Entry
子育て中の3人家族が、次の車で譲れなかった4つのこと
候補車を見る前に、妻と次の車に求めることを話しました。チャイルドシートに乗せるときの手間、妻と子どもが過ごす後席、荷室に加え、僕は遠出での走りも譲れませんでした。
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子育て中の3人家族が、次の車で譲れなかった4つのこと
候補車を見る前に、妻と次の車に求めることを話しました。チャイルドシートに乗せるときの手間、妻と子どもが過ごす後席、荷室に加え、僕は遠出での走りも譲れませんでした。
狭い駐車場で子どもをチャイルドシートに乗せるたび、スライドドアが欲しいと思っていました。その後、車検で高額修理の可能性を聞き、マークXジオの買い替えを考え始めました。
とはいえ、いきなり車種を見始めると、価格や見た目に引っ張られそうです。候補を探す前に、家族で使ううえで譲れないことを妻と話しました。
まず減らしたかったのは、駐車場でドアを押さえる手間
休日には遠出もしますが、車を使う回数が多いのは、保育園の送迎や買い物です。
駐車場でドアを開けるたびに隣の車を気にする。子どもをチャイルドシートに乗せながら、ドアが風で持っていかれないように気を使う。
この手間を減らすことが、次の車で最初に変えたいことでした。
妻と話すと、外せないことは3つだった
妻と話して残ったのは、スライドドア、妻が長く座れる後席、ベビーカーと三輪車を積める荷室の3つです。
隣の車や風を気にせず、子どもをチャイルドシートに乗せられること
保育園の駐車場で、隣の車や風を気にせず子どもを乗せたい。スライドドアは外せませんでした。
後席で家族がゆったり過ごせること
休日に旅行へ行くと、片道3時間くらい車に乗ることもあります。
妻は後席で子どもの世話をすることが多いため、座り心地やリクライニング、肘掛け、後席の空調も確認したいと考えました。
荷物を積んでも窮屈にならないこと
ベビーカーと三輪車を両方載せても、買い物の荷物を置けるくらいの余裕が欲しい。荷室は容量だけでなく、シートを動かしたときの使い方まで見ることにしました。
家族のためとは別に、僕は走りも譲りたくなかった
運転するのは基本的に僕です。高速道路の合流や追い越し、坂道で加速するときに力不足を感じないこと、横風で不安定にならないこと、長距離でも疲れにくく車内が静かなことも譲れませんでした。
送迎だけなら目立たなくても、遠出では運転の負担に直結します。家族が快適でも、僕が運転をつらく感じる車では長く乗れないと思いました。
譲れないことを決めてから、候補車を探した
車種の名前はまだ挙がっていませんでした。それでも、スライドドア、妻が長く座れる後席、ベビーカーと三輪車を積める荷室、遠出で不満のない走り、という基準はできました。
次は、この使い方に合う車がどれなのかを調べることにしました。
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