Chapter 17

Family Car Journal

2026-01-11

我が家のフリードくん

Chapter 17

Journal Entry

フリードのオプションを見直し。約17万円外して、約13万円追加した

初期見積もりから不要な付属品や代行費用を外す一方、カメラと後席テーブルは追加しました。安さだけでなく、家族が使う場面にお金を配分し直しました。

初期見積もりは 3,796,590 円。総額を下げるために付属品を確認しましたが、見直すうちに、外したいものだけでなく、追加したいものも出てきました。
我が家で使わないものは外し、狭い道や駐車場での不安、後席で子どもの世話をする妻の負担を減らすものにはお金を使う。安くするのではなく、使い方に合わせて配分し直しました。

使わないものと、自分たちで用意できるものを外した

初期見積もりから外せそうだと思ったのは、主にこのあたりです。
  • ドアバイザー: 33,000 円
  • フロアマット: 40,700 円
  • 車庫証明代行: 13,200 円
  • 納車費用: 11,000 円
  • 点検パック: 78,660 円
合計 176,560 円です。ドアバイザーはなくても困らず、フロアマットは1万円ほどの社外品で代用できます。車庫証明は自分で取り、納車時は義母にも運転をお願いして店舗から2台で帰るつもりでした。
点検は知り合いの整備士さんにお願いするため、点検パックも外します。

助手席側の車幅が苦手だから、カメラには約12万円を使う

一方で、削るだけではなく、付けたいオプションもありました。
大きかったのは、マルチビューカメラシステムです。
マルチビューカメラシステムは約12万円です。それでも、助手席側の車幅をつかむのが苦手な僕には付けたい装備でした。乗り換え直後に狭い道や駐車場で車をこする不安を減らせます。
前の記事でも書いたように、フリードのマルチビューカメラは、ヴォクシーと比べると映り方に気になるところはありました。後ろ側の切れ目が目立ち、360度の見え方はヴォクシーのほうがきれいに感じました。
それでも、目視しにくい範囲を確認できることは変わりません。将来の売却時に評価される可能性もありますが、付ける理由は日々の運転で死角を減らすためです。

カメラを付けるため、不要だと思っていたナビを残した

ナビまわりは、最初に見直したいと思っていた項目の一つでした。
普段はスマホのナビで足りるため、本音ではディスプレイオーディオにして価格を下げたかったです。
ただ、ここで問題になったのが、マルチビューカメラシステムとの組み合わせでした。
マルチビューカメラシステムはディスプレイオーディオと組み合わせられず、9インチ Honda CONNECT ナビが必要でした。
「ナビはいらない。でも、カメラは欲しい」
迷いましたが、狭い道と駐車場で使う機能を優先し、ナビを残しました。

妻が後席で子どもの世話をするため、テーブルを追加した

もう一つ追加したかったのが、助手席側のシートバックテーブルです。
金額は1万円くらいで、そこに工賃がかかります。
妻が欲しいと言ったオプションです。後席で子どもの世話をしながら、飲み物や小物を置けます。
運転席だけを基準にすると、僕は追加しなかったかもしれません。実際に後席で過ごす妻が使うものとして、見積もりへ加えました。

約17万円を外し、安全と後席へ約13万円を戻した

最初は、約380万円という総額だけを見て高く感じていました。
外せそうなものは合計で 176,560 円。追加したいものは、マルチビューカメラシステムが約12万円、シートバックテーブルが1万円くらいと工賃です。
外す項目のほうが金額は大きいものの、差し引きだけが目的ではありません。使わない付属品や代行費用を外し、僕の運転と妻の後席での過ごし方にお金を移しました。
このあたりまで見直して、フリードで契約に向かう気持ちはかなり固まってきました。
あとは、この装備を残したまま予算へどこまで近づけられるかを、契約日に相談します。

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