Chapter 13

Family Car Journal

2025-11-23

我が家のフリードくん

Chapter 13

Journal Entry

フリード・シエンタ・ヴォクシーを価格と納期で比較。第一候補を決めた

試乗の感想だけでなく、価格、受注状況、納期まで表にしました。注文できて納車時期も見えるフリードが第一候補になり、ヴォクシーは中古で探す余地を残しました。

ハイブリッドに絞ったうえで、妻と候補を比べ直しました。試乗の感想だけでなく、金額、いま注文できるか、いつ届くかも含めた比較です。
車種金額感良かったところ気になったところ納期・受注状況
シエンタ(HV)約281万〜312万円車体が小さく、保育園やスーパーの駐車場で停めやすそう妻が長く座るには後席が硬く、ベビーカーと三輪車を一緒に積む余裕も少ない。内装と高速道路の音も気になった2026年1〜2月頃に受注再開しそう
フリード AIR EX(HV)約325万円高速道路の合流で加速に不満がなく、車内も静か。妻が後席でゆったり座れ、ベビーカーと三輪車も積めそうサードシートを跳ね上げると、セカンドシートを深くリクライニングできない2026年3〜4月頃に納車できそう
ヴォクシー(HV)約374万円広くて快適。街乗りでは不満がなかった高速道路や上り坂は確認できず、試乗ではガソリン車との差をあまり体感できなかった受注停止中。受注再開は2026年3〜4月頃になりそう
ステップワゴン(HV)約394万円広さがあり、内装や座席も良さそう。荷室も広い見た目の好みではヴォクシーほどではなかった。街乗りや高速道路は未試乗2026年6月頃
フリードなら、妻が後席でゆったり座れ、ベビーカーと三輪車も積めて、高速道路の合流にも不満がありません。約325万円で注文でき、納車時期も見えていました。

シエンタは安くても、受注再開を待ってまで選ぶ理由がなかった

シエンタは価格を抑えられ、車体も小さいため、送迎や買い物では駐車しやすい車です。ただ、妻が長く座る後席、ベビーカーと三輪車を積む荷室、内装、高速道路の音には我慢が残りました。
さらに2026年1〜2月頃の受注再開を待つ必要があります。すぐ買えないなら、我慢の少ないフリードではなくシエンタを待つ理由は弱くなりました。

フリードは、後席と荷室に余裕があり、いま注文できた

フリードは高速道路で不安がなく、車内も静かでした。妻が後席でゆったり座れ、ベビーカーと三輪車も積めそうです。大きすぎないため、普段の送迎でも持て余しません。
そのうえ、いま注文でき、2026年3〜4月頃の納車を見込めました。マークXジオに不調が出ていたため、あと何か月乗り続けるのかを見通せることも大事でした。

ヴォクシーは魅力があっても、新車では待ち時間を読めなかった

ヴォクシーの広さ、後席の快適さ、見た目は捨てきれませんでした。
ディーラーで聞いた話では、ヴォクシーの受注再開は2026年3〜4月頃になりそうとのことでした。フリードはその時点で受注できて、納車も2026年3〜4月頃の見込み。ステップワゴンは2026年6月頃と聞いていました。
受注再開を待ったあと、納車までさらに何か月かかるのかは分かりません。新車の本命として待ち続けるのは難しいと判断しました。

ステップワゴンは、納期を待って金額を上げる理由がなかった

ステップワゴンには広さがありますが、約394万円を出すならヴォクシーのほうが好みです。2026年6月頃まで待ち、フリードより金額を上げて選ぶ理由は見つかりませんでした。

新車はフリード、中古ならヴォクシーを探す余地を残した

妻と話した結果、新車ではフリードを第一候補にしました。
  • フリード AIR EX を中心に考える
  • ヴォクシーは新車としては諦める
  • シエンタは、予算を下げるならもう一度考える
  • ステップワゴンは納期を待ってまで選ぶほどではない
ただし、ヴォクシーそのものへの未練は残っています。受注停止の影響を受けない中古なら、好みの車を同じ予算で探せるかもしれません。新車ではフリードを第一候補にしつつ、中古のヴォクシーも調べることにしました。

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フリード AIR EXとの暮らしから、比較検討・使い方・費用感を実体験でまとめています。

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