Chapter 14

Family Car Journal

2025-12-07

我が家のフリードくん

Chapter 14

Journal Entry

中古ヴォクシーも探した。それでも新車のフリードを選びたくなった

ヴォクシーへの未練から中古車も探しました。しかし好みの年式は思ったほど安くなく、10年乗るなら妥協した中古より新車のフリードを選びたいと思いました。

新車の第一候補はフリードでした。それでも、ヴォクシーの広さ、後席、見た目への未練が残っていました。
新車は受注停止中でも、中古ならすぐ買えます。同じ予算でヴォクシーを選べるかもしれないと考え、中古車サイトを調べました。

好みのヴォクシーは、中古でも思ったほど安くなかった

僕が好みだったのは、直近数年のデザイン変更後のヴォクシーでした。
古い年式まで広げれば価格は下がります。ただ、それ以前の外観ならフリードのほうが好みに近くなります。
自分たちが本当に乗りたい年式に絞ると、中古でも思ったほど安くありません。安さのために好みではない外観を10年選び続けるなら、新車のフリードのほうが納得できました。

現行フリードも、中古と新車の価格差が小さかった

フリードも中古で探しました。しかし好みの現行デザインに近い車は、中古でも新車との差が大きくありません。
価格を下げるには年式やデザインで妥協する必要があります。長く乗るつもりなら、その差額を払って新車から乗り始めるほうを選びたいと思いました。

10年乗るなら、買うときの妥協を残したくなかった

数年で乗り換えるなら、中古で購入費を抑える選択もあります。我が家は10年くらい乗るつもりでした。
中古で少し安く買っても、見た目や年式で妥協したことを後々後悔するのは嫌でした。
新車は安くありません。それでも、納得したデザインと状態の車を最初から10年使うほうが、我が家のお金の使い方には合っていました。

中古を見たことで、新車のフリードを選ぶ理由がはっきりした

ヴォクシーもフリードも、好みの年式に絞ると中古の価格メリットが小さくなりました。価格を優先して古いデザインを選ぶより、新車のフリードを長く使いたい。
中古を調べた結果、ヴォクシーへの未練は「広い車を安く買いたい」ではなく、「好みのヴォクシーに乗りたい」気持ちだと分かりました。その条件では安くならないため、中古はいったん候補から外しました。

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フリード AIR EXとの暮らしから、比較検討・使い方・費用感を実体験でまとめています。

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