Journal Entry
子どもをチャイルドシートに乗せるたび、スライドドアが欲しくなった
子どもをチャイルドシートに乗せるたび、隣の車や風を気にしてドアを押さえていました。妻にも手伝ってもらう日が重なり、次の車にはスライドドアが欲しいと思うようになりました。
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子どもをチャイルドシートに乗せるたび、スライドドアが欲しくなった
子どもをチャイルドシートに乗せるたび、隣の車や風を気にしてドアを押さえていました。妻にも手伝ってもらう日が重なり、次の車にはスライドドアが欲しいと思うようになりました。
風が強い日、僕が子どもをチャイルドシートに座らせてベルトを締めるあいだ、妻はドアを押さえていました。隣の車へぶつけないようにするためです。
保育園や買い物のたびに妻の手を借りるうち、次の車はスライドドアにしたいと思うようになりました。
子どもを乗せるあいだ、ドアから手を離せなかった
マークXジオ自体には、大きな不満があったわけではありません。
乗り心地も好きでしたが、子どもをチャイルドシートに乗せる場面では話が別でした。
子どもを抱っこしたままドアを開けて、チャイルドシートに座らせて、身を乗り出してベルトを締める。
隣に車が停まっていると、ドアを大きく開けられません。ベルトを締めるには両手を使いたいのに、ドアの開き具合にも注意が必要です。
一回だけなら、そこまで大きな問題ではありません。
それが保育園や買い物のたびに続くと、ドアを気にしながらベルトを締めることが負担になっていきました。
強風の日は、妻の手を借りる必要があった
風にドアを持っていかれ、「危ない、ぶつかる」と慌てて引き戻したこともあります。
妻が心配して、子どもを乗せるまでドアを支えてくれることも多かったです。
車に乗るたび大変だったわけではありません。ただ、子どもを乗せるだけなのに妻の手まで借りる場面が重なると、次の車ではこの手間を減らしたいと思うようになりました。
妻も次はスライドドアがいいと思っていた
以前から妻とは、そろそろスライドドアにしたいねと話していました。
スライドドアなら、狭い駐車場でもドアを押さえたままベルトを締める必要がありません。隣の車との距離や風を気にする場面も減らせます。
買い替えについて妻に相談すると、
「確かに結構乗ってるし、仕方ないよね。最近スライドドアにしたいって思ってたから、いいタイミングかもね」
という反応でした。
スライドドアのためだけに車を買い替えるには、大きな出費です。チャイルドシートに乗せるたび、妻にドアを押さえてもらう状態は、車検より前から続いていました。そこへ高額修理の話が加わり、マークXジオをこのまま乗り続けるか考え直しました。
妻も同じことを考えていたと分かり、買い替えは僕一人の思いつきではなくなりました。まだ車種は決めず、まずはスライドドアのほかに何が必要かを二人で話すことにしました。