Journal Entry
フリード・シエンタ・ヴォクシー。試乗後も候補を絞れなかった理由
試乗後も候補は減りませんでした。シエンタは価格、フリードは後席と荷室、ヴォクシーは広さと見た目。どの車を選ぶと何を諦めるのかが見えてきました。
Journal Entry
フリード・シエンタ・ヴォクシー。試乗後も候補を絞れなかった理由
試乗後も候補は減りませんでした。シエンタは価格、フリードは後席と荷室、ヴォクシーは広さと見た目。どの車を選ぶと何を諦めるのかが見えてきました。
トヨタとホンダの試乗を終えたあと、妻とカタログや価格、フリードの見積もりを見返しました。
試乗前は「どれも良さそう」で止まっていました。乗ったあとは、シエンタは価格、フリードは妻が座る後席と荷室、ヴォクシーは広さと見た目というように、捨てきれない理由がそれぞれ違うと分かりました。
シエンタは、我慢できる範囲なら価格差が大きかった
シエンタはフリードやヴォクシーより安く、送迎や買い物で扱いやすい大きさです。
一方、後席は妻が長く座るには硬く、荷室へベビーカーと三輪車を一緒に載せるのも難しそうでした。高速道路の音と内装も気になります。
安さを優先して、後席の硬さや荷室の狭さ、高速道路の音まで我慢するかで迷いました。
フリードは、妻がゆったり座れて、ベビーカーと三輪車も積めそうだった
フリードは、妻が長く座れそうな後席と、ベビーカーと三輪車を積めそうな荷室を両立していました。内装も、長く乗るうえで不満が残るようには見えません。
家に帰って見積もりとカタログを見ても、試乗直後の好印象は変わりませんでした。ただ、サードシートの使い方や金額を考え切れておらず、決定には早いと思っていました。
ステップワゴンは、金額を上げてまで選びたい理由がなかった
ホンダではステップワゴンも見ましたが、試乗まではしていません。
広さは十分でも、大きなミニバンならヴォクシーの外観と内装のほうが好みでした。フリードより金額を上げて、ステップワゴンを選びたい理由は見つかりませんでした。
ヴォクシーは注文できなくても、広さと見た目を諦められなかった
ヴォクシーは静かで、後席にゆとりがあり、外観も好みでした。受注停止中でも、車そのものは好みに近く、候補から外せませんでした。
候補は減らず、どの車で何を諦めるかが見えた
フリードなら妻が後席でゆったり座れ、ベビーカーと三輪車も積めそうです。シエンタなら価格を抑えられ、ヴォクシーなら広さと好みの見た目を選べます。試乗しても候補は減りませんでしたが、何を選べば何を諦めるのかは見えてきました。
車種を比べ直す前に、まずガソリン車とハイブリッドのどちらを選ぶかを決めることにしました。
前の記事:フリード AIR EXを高速道路で試乗